LINE MUSIC、飽きの来るゲーム、来ないゲーム 1月22日の日記

LINE MUSICが無料でもフル再生できるように

LINE MUSICが、無料で全曲フル再生ができるようになったそうな。
ただし、1つの曲は月に1度しか聴けないという制限がある。
再生された分のお金はちゃんとミュージシャンに支払われるようだし、よさげな変更だと感じた。
お試しでいろいろな曲を聴いてみるのに使えそう。

それにしても、めっきりとCDは買わなくなったし、かつてたくさん持っていたCDもどこかに行ってしまった。
よほどに気に入った曲だけダウンロードで購入しておき、後はストリーミングでほどほどに聴く、というのが音楽の個人的視聴スタイルとして定着してきた。

ファイアーエムブレム無双が無料なので遊んでみた

Nintendo Switchの「ファイアーエムブレム無双」が期間限定で無料になっていたので、プレイしてみた。
3すくみが再現されており、味方に指示を出して位置を変えるところなどは、ファイアーエムブレムの要素がうまく取り入れられている。
でもまあ、結局のところ無双は無双なので、1日プレイしたらわりと満足してしまった。
無双はアクション要素がシンプルで、それがとっつきのよさにつながっているのだけど、ゲームとしての深みがないので、シリーズのうちのどれかをやり込んでしまうと、後はあまりやる気がしなくなってしまう。
無料期間は一週間で、無双シリーズを楽しむにはちょうどいい長さだと言える。
販促につながるかというと、効果は今ひとつかもしれない。

スプラトゥーン2は飽きがこない

普段は相変わらず「スプラトゥーン2」をやっているのだけど、全然飽きがこない。
ブキの種類が豊富だし、ステージ数やルールの種類も多いので、なかなかやりつくしたという感じがしない。
サーモンランも楽しい。

プレイするほどそのゲームに対する知識が増え、操作がうまくなっていくという感覚を与えるのが、長く遊ばれる上で重要なことなのかもしれない。
私はスマホ向けにゲームを作っているので、どうしてあるゲームは長く遊ばれ、あるゲームは遊ばれにくいのか、研究しておくと役に立ちそうだ。

運動は週に50分まで 1月20日の日記

運動は週に50分まで

このまえ読んだ本によると、体力を向上させるための運動は、週に50分までしか効果がないらしい。
数千人を対象にして、同じ運動を、実施時間はバラバラにしてデータを取ったところ、それがわかったそうだ。

運動をするのが50分でも100分でも200分でも、体力の伸びはほぼ同じだという結果が得られた。
私は週に2回、25分〜30分くらい有酸素運動をしているのだけど、はからずも適切な運動量を選択していたようだ。
疲れを残さずに運動をするには、これぐらいが適量だったからそうしていた、というだけなのだけど。

食事と睡眠

先週末は体調が悪く、これといって何もしなかった。
こういう時には3回食事をしただけでも、役に立つことをしたのだとカウントすることにしている。
きちんと食事をして睡眠をとれば、自然と体調は回復してくる。
だから食事するだけでも、有意義な何かをしたことになるのだと思う。

耳栓の問題、文書を書くことによる変化 1月16日の日記

耳栓の問題

私は音に敏感な方で、物音を聞いて目を覚ますことが多い。
そのせいで寝不足になることもしばしばあるので、最近は耳栓をして眠るようになった。
そのおかげでだいぶ睡眠時間が伸びてきている。
平均が6時間台だったのが、7時間台になった。

使っている耳栓はスポンジタイプのもので、遮音性が高くて満足している。
けれども、使っているとだんだんと耳の形に合わせて細くなったまま戻らなくなり、遮音性が落ちていってしまう。
このため、こまめに取り替えないといけないのが難点だ。
あと、眠る時に耳栓をしていると、横向きになった時に枕との間に挟まって押しこまれ、耳が痛くなったりもする。
仰向けで眠るのが苦手なので、この点もけっこう問題だ。
このあたりを解消できる手段が他にあるといいのだけど。

一方で、耳栓をしていても睡眠時間が短くなる時がある。
睡眠時間が長くなると、やがて短くなりはじめ、しばらくすると再び長くなる、という周期を繰り返している。
睡眠時間が長くなって元気になると活動量が増え、精神が高揚して眠りが浅くなり、睡眠時間が短くなるのかもしれない。
そうして疲れてくると、そのうちにまた睡眠時間が長くなってくる。

そういった感じで周期が発生している。
ちなみに今は短い時期なので、昼間でもちょっと眠い。

「MOTHER」というアクティビティトラッカーについて

数日前の日記に「MOTHER」というリストバンド型のアクティビティトラッカーについて書いたのだけど、追加で情報を得たのでメモしておく。

これは体温で充電できる仕組みを持っていて、腕にずっとつけっぱなしで歩数や睡眠時間、心拍数などを計測できるというものだ。
いまは fitbit というトラッカーを使っているのだけど、充電のたびに外すのが面倒だったので、MOTHERの方がよさそうだと思って気にかけている。

ネットで記事を見たら詳細が出ていて、価格は1万5千円以下を予定していて、ディスプレイはなし、という仕様らしい。
トラッカーでも時間の表示くらいはするものが多いのだけど、そのあたりをばっさりと切り捨てるようだ。
データの確認はスマホで、という考えなのだろう。
そして企業向けの販売を中心に考えていて、BtoCはあまり重視していないそうだ。
それでも一部のガジェット好きの(私のような)人間が買うことを想定しており、一般向けに販売もされるとのこと。

価格がそれほど高くなく、アクティビティトラッカーとして必要な機能は備えているようなので、夏に発売されたら買ってみたいと思っている。

文章を書くことによる変化

ここ数日、日記を毎日書くようにしているのだけど、その影響でか、いつもよりも丁寧に本を読むようになったと感じる。
自分で言葉を発していると、人が発する言葉にも敏感になるのかもしれない。
この状態で文章がうまい作家の本を読んでいると、いつもよりも面白く感じられる。
文章を日々書くことによって得られる効果には、こういったものもあるようだ。

請負をやめて自営に力を入れる 1月16日の日記

請負をやめて自営に力を入れる

ふと気がついたら、メールをチェックする頻度が減っていた。
フリーランスで仕事をしていたときには、頻繁に確認をする必要があったのだけど、今は自分のアプリやサイトの制作ばかりしているので、外からの接触を気にする必要がなくなってきた、ということなのだろう。

請負の仕事はそれなりの規模のお金が得られるので、それはそれで悪くないのだけど、スケジュールを縛られてしまうのが不満だった。
それよりも、自分で企画したもの(アプリやコンテンツ)を世に送り出していき、そこからお金を得た方が楽しいのではないかと思い、移行を開始している。

去年1年間、アプリやサイトの運営に力を入れてみたところ、それなりに手応えは感じられた。
なのでこのまま、より自営力を高める方向で進んでいきたい。

請負をやめたことで、精神的には実に快適になった。
時間のわりふりをすべて自分で決められるので、ストレスがたまりにくくなったのだろう。

1日の時間の使い方

一方、自主的に仕事をやっていく上で重要なのは、1日の中での時間の使い方だと思う。
試行錯誤した結果、重要なことは午前中に取りかかり、進行させることにした。
そうしておくと、毎日ちょとずつでも作業が進行し、アプリやコンテンツができあがっていく。
ちょっとずつでも進んでいると、最低限やるべきことはやった、という気持ちになれるので、メンタルにいい影響が及ぼされる。

そして調子がいい時は午後も引き続き作業を進め、悪い時は切り上げて体調の回復をはかる。
そうやって調整しつつ、長期的に取り組むのがいいようだ。
夜遅くまで作業をすると、ほぼ確実に翌日に響くので、それは避けるようにしている。

noteとmemoの違い、フィットボクシングについて 1月14日の日記

noteとmemoの違い

いまメモ帳アプリを作っているのだけど、多言語対応をする際に、Google翻訳で「メモ」を訳してみたら、note と表示された。
英語でも memo という言葉はあるはずだけど、どうして note になるのだろうかと、気になったので調べてみた。

するとどうやら、「メモ」は英語では note にするのが正しいのようだとわかった。
Google翻訳は間違っていなかった。

noteは「自分のために記した、他人と共有はしない情報」を意味し、memoは「他人と共有することを前提にした情報」を意味する。

日本語のメモは、人に見せる場合もあるけど、基本的には自分のためにすることが多いだろうから、やはり note であっているのだ。

ではこの日記は note なのか memo なのか?
下書き段階では note だけど、編集してネットにアップした時点で memo になっているのだろう。

フィットボクシングについて

ゲームをやらない友人が、「フィットボクシング」というソフトのためだけに、Nintendo Switchを買っていた。
これはボクシング形式のエクササイズをするためのソフトで、有酸素運動や全身運動が家の中でできる。

Switchの joy-con にはコントローラーの動作を感知する機能があるので、それを利用してパンチを打ったかどうかを判定し、うまくタイミングを合わせると perfect 判定が出てスコアが高くなる。
レールに流れてくるアイコンに応じてパンチを打つのだけど、音ゲーのシステムに近い。

ジャブ、ストレート、フック、アッパーなどのパンチの他に、ダッキングやウィービングのように体をかがめたり、左右に回す動作も含まれるので、いい運動になる。
プレイ時間は15、25、35分といったように、自分の体力に応じて設定できる。
人気になっていて、すでに50万本くらい売れているそうだ。

こういうデジタルフィットネス分野は、今後かなり有望だろうと思う。
実際、任天堂が出している「リングフィットアドベンチャー」もヒットしているようだ。

・家で手軽に運動ができる
ゲーミフィケーションによる楽しさがあるので、継続しやすくなっている
・ジムと違って通う必要がない
・コストが低い

などのメリットが大きく、なかなか日常的に、継続的に運動ができないと思っている層に需要があると思う。

ADDressに興味がわいて調べてみた

定額住み放題のサービスを提供している「ADDress」に興味がわいて、中身を調べてみた。
その結果、コンセプトはよさそうだけど、現時点ではサービスの設計が微妙だと感じた。

ADDressは全国数十ヶ所の家に、月額4万円で住めるというもので、金額からするとよさそうに見える。
けれど、

・1か所に7日しか連続で住めないのに、月額課金になっている
・1年契約しかできない。3ヶ月単位など、もう少し短めのスパンにしてほしい
・まだ住める場所が少ない

などの不満を感じた。

理想としては、夏は涼しいところや海に近いところに行き、冬は温かいところ、温泉があるところなどで1〜2ヶ月過ごしたい。
それができるようになれば、より人気のサービスになるのではないだろうか。
今の時点では住むというより、旅行に行くという感じだ。
7日ごとに移動を強いられると交通費がかさむし、落ち着かなさそうだ。
でもあちこち移動しつつ生活できるのは楽しそうなので、発展していってほしい。

MacBook Proが欲しい

移動生活と言えばノートパソコン、というわけで、MacBook Pro のスペックと価格を調べてみた。
すると、欲しいスペックのものは30万円くらいになることがわかった。
16インチのやつが欲しいのだけど、価格もなかなか大型である。

消耗するYouTuber、逃亡の代償、文章を書くことについて 1月13日の日記

消耗するYouTuber

YouTuberは更新頻度が高くないと、人気を維持できないらしい。
アメリカで人気のYouTuberたちはそれで消耗し、続々引退している、という記事をこの前読んだ。
毎日のようにネタを考えて動画を作り、編集し、投稿するという生活は確かに大変そうだ。

検索で上位を取るのにも更新頻度が重要だそうだけど、Googleのサービスはみな似た傾向にあるのかもしれない。
運営側からすると、たくさんコンテンツが投入されればされるほど得をするので、そういう仕組みにしているのだろう。
そこで稼ごうとすると、供給側は疲弊していくことになる。

それはそれとして、そのうち動画を作ってみたくはある。
週1くらいのペースで、相方とラジオのようにしゃべる。
日々、時事ネタなどを見てネットに感想を書いてたりしているので、それを拡張してしゃべればコンテンツとしては成り立つと思う。
人気が出るかどうかとか、再生数とかはどうでもいいので、趣味のひとつとしてやってみたい。
相方が見つかるかどうかが一番の問題だけど。

Nintendo Switchのコントローラーを買った

Nintendo Switchのワイヤレス・ホリコントローラーを買ったのだけど、なかなか使いやすい。
ボタンもスティックも押しやすく、操作がしやすくなった。
バッテリーもけっこうもつようだし、よい買い物だったと言える。
これでスプラトゥーンのウデマエも上がるはず。たぶん。

ゴーンの逃亡の代償

ゴーンは逃亡したことで保釈金15億円を没収され、逃亡の費用に16億円(推定値)を費やしたようだ。
それでいて、逃げた先のレバノンでも訴訟を起こされそうになり、出国が禁止され、フランス当局からもルノーの資金の使い込み疑惑で調査を受けている。
逃げた代償はなかなか大きそうである。

文章を書くことについて

朝に書く文章は、思いつくままに推敲しないで書きまくるのがよさそうだ。
すーっと言葉を、流れのままに出していくことが重要。
そうでないと思考が自由にならない。
だいたい30分も書けば、その日に書きたいことは書けそうだ。
残りの30分で前日の文章をまとめて投稿する、というスタンスでやってみる。

毎日、情報や思考は頭にたまっていく。
たまっていく一方だとバランスが悪くなり、意識が不鮮明になっていく感じがする。
文章を書き、形にして表に出すことで、そのバランスの悪さが解消されるのではないかと思う。

「ゲームは1日1時間!」と体調管理について 1月12日の日記

ゲームのプレイ時間の制限と中毒性について

昨日はゲームのやりすぎで目が痛くなった。
ある程度の時間で制限をするべきなのだろう。
なかなかできないのだけれども。

香川県で、子供がゲームを遊ぶ時間を1日1時間に制限する条例を作ろう、という動きがあるらしい。
それは家庭のしつけの問題で、条例で制限するような話ではないとは思うけど、実際のところ、子供がゲームをしすぎないようにはした方がいいと思う。

ゲームは楽しいし、頭の体操になるし、ストレス解消にもなるから、ある程度の時間は費やす価値がある。
けれど、1日に何時間もやると時間の無駄になっていく。
さすがに他のこともしたほうがいいだろう。

人間が日常的に用いているものには、中毒性があることが多い。
ゲームもそうだし、飲食物もそうだ。
最近読んだ本によると、小麦に含まれるグルテンという成分には、モルヒネに似た中毒性のある物質が含まれているらしい。
どの程度の中毒性を引き起こすのかまでは書かれていなかったのだけど、焼きそばやパスタなど、小麦粉を使った食べ物をときどき大量に食べたくなるのは、この物質が影響しているのかもしれない。

香川ではうどんがよく食べられているようだけど、県全体が小麦中毒になっている可能性もありそうだ。
ネットで「ゲームを制限するならうどんも制限しろ」という意見を見かけたけど、香川では糖尿病になる人が多いそうだし、妥当な意見なのかもしれない。

体調管理について

クロレラを飲むのをやめたら、お腹の調子が回復した。
ここのところ調子が悪かったのだけど、やはりクロレラが原因だったようだ。
今後は飲むにしても、かなり分量を抑える必要がありそうだ。

ヨーグルトを毎日食べると風邪をひきにくくなる、というデータがあるそうだ。
乳酸菌によって腸の状態が改善されると、免疫力が上がるとのこと。
乳製品は体によくない、あまり栄養が吸収できない、という意見もあるようだけど、個人的な経験からすると、取っていた方が調子がいいと感じる。
こういうのは個人差があるのだろう。

今年の夏に、体温で充電できる「MOTHER」という活動量計が出るそうだ。
腕に装着するリストバンド型のデバイスで、歩数や心拍数、睡眠時間などを計測できる。

身につけっぱなしのウェアラブル端末と、体温で充電できる仕組みの相性は抜群にいいので、価格しだいでは今後、主流の仕組みになっていく可能性がある。

体温で発電できる仕組みは去年くらいから登場していて、すでにスマートウォッチが出ているはずだ。
有名なメーカーの製品ではないからあまり話題にはならなかったけど、技術の向かう方向性としては正しいと思う。