コロナワクチンの2回目を接種したけど、1回目よりも副反応が小さかった

7月20日ファイザーワクチンの2回目を摂取した。

1回目よりも2回目の方が副反応が強くなると聞いていたので、ちょっと心配だったが、結論から言うと、それほどたいしたことにならずにすんだ。

1回目は腕の痛みが3日ほど続いたのだけど、2回目は接種から2日目でほとんど副反応がなくなった。

1日目は腕がけっこう痛くなり、夕方になると微熱も出てきたので、あらかじめ用意しておいた解熱鎮痛剤を飲んだ。

それでだいぶ痛みが収まった。

薬の効果が切れたらまた痛みが出てくるかな、と思ったのだけど、今朝目が覚めてみると、ほとんど痛みはなく、熱も出ていなかった。

副反応は個人差が大きいようなので安易には言えないけれど、私の場合はそこまで警戒するほどのものでもなかったのかな、という結果になった。

ちなみに当方は40代なので、もっと若い人だとまた違うかもしれない。

2回目の接種から1週間ほどで効果が十分に出るそうなので、後は27日までコロナに感染しないように気をつけておけば、重症化するリスクはほとんどなくなりそうである。

コロナワクチンの1回目を接種してきた

6月28日に自治体からコロナワクチンの接種券が届き、その翌日にワクチンを接種してきた。

 

接種券は6月21日に発送されていたもので、1週間が経過して、ようやく私の手元に届いた。

なんでも、一度に50万人に郵送したそうで、このために届くまでに時間がかかったようだ。

 

近いうちに届く事は分かっていたので、あらかじめ予約できそうなところがないかとネットで調べておいた。

すると接種券さえあれば、年齢を問わず予約できるクリニックが見つかった。

 

こちらの予約サイトを確認してみたところ、翌日の19時30分からの枠に余裕があったので、すぐに予約を申し込んだ。

接種券が届いた翌日に摂取できることになるとは思っていなかったので、なんというか、気持ちの準備が追いつかなかった。

急に状況が進んだので、ほんとに打てるのかなと、ちょっと疑うような気分になってしまう。

 

翌日の夜に外出して、予約を入れたクリニックに向かう。

そのクリニックは最寄り駅のすぐ近くにあり、徒歩1分という距離だったので、行くのが楽だった。

入り口の前に職員らしき人がいて、「ワクチンの接種ですか?」と声をかけられたので、「そうです」と答えて中に入る。

 

私の他にもワクチンの接種に来た人が、7、8人くらいいて、中はやや混み合っていた。

受付で予診票と接種券を見せると、すぐに手続きが終わり、接種待ちの列に並ぶ。

それから5分くらいで私の番が来て、診察室の中に入った。

 

そこで医師に予診票を渡し、体調に問題がないか聞かれる。

大丈夫です、と返事をすると、すぐに看護師がワクチンを注射してくれた。

注射にはほとんど痛みはなく、ごくあっさりと終わる。

今まで打った注射の中で、1番痛くなかったと思う。

それから待合室で15分ほど待機して、特に問題はなかったので帰宅した。

待機時間を入れても30分もかからないくらいで、とてもスムーズだった。

 

その夜のうちは、特に痛み出すこともなかった。

翌朝になると、注射したあたりにじんわりとした痛みがあって、腕を持ち上げようとするとやや痛む。

それほどたいした痛みではなかったけれど、事前に鎮痛剤を用意してあったので、せっかくだからと思って飲んでおいた。

 

2日目になると、少し痛みが強くなったかな、と感じたけれど、生活に支障が出るほどではなかった。

また鎮痛剤を飲んでおく。

 

3日目には痛みはほとんどひいており、注射を打ったあたりを触ると少し痛みがある、と言う程度にまで収まった。

 

1回目の副反応はそれほど強くないと聞いていたけど、私の場合もたいした事はなかった。

 

と言うわけで1回目の接種が終わり、いくらかはコロナの感染・重症化が防げる状態に近づいた。

私が接種したのはファイザー製だったので、次は3週間後の7月20日に2回目を打つことになる。

 

日本でもデルタ株がどんどん広まっており、従来の株よりも感染力と入院率が2倍にもなっていると聞いているので、早めに打ててよかった。

このままいけば8月以降は、そこまでコロナに神経質にならなくてもすむ生活を送れるようになりそうだ。

ユーザーのはてな離れが起きているようだ

ここのところ、はてなのユーザーが減っているのでは、という記事をちらほら見かけるようになった。

直近ではこの記事がある。

orangestar.hatenadiary.jp


実際どうなのだろう

実際のところどうなのだろう、と思ってはてなのIRを見に行ってみた。

するとはてなの月間ユニークブラウザ数(以下「UB数」と表記)が、大きく減少していることがわかった。

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2018年の22,500万をピークに、2020年には14,000万まで下がってしまっている。

割合で言うと、約38%も減少していることになる。

 

参照元

hatenacorp.jp

※「第2四半期決算説明会資料21年7月期」の42ページに掲載されている。

 

登録ユーザー数は増えている

一方で、登録ユーザー数は右肩上がりになっている。

2017年は618万人だったのが、2020年には1,040万人にまで増えている。

にも関わらず、UB数が減少したのは、それだけ既存のユーザーがはてなにアクセスしなくなったことを表しているのだろう。

 

減るのもわかる気がする

UB数の内訳はわからないが、これだけ大幅に減少しているのなら、はてなブックマークはてなブログも、どちらも減少していると見るのが妥当だろう。

私ははてブのヘビーユーザーだけど、最近のはてブはコメントの質が微妙になっているし、話題が偏りがちだと感じている。

取り上げられるサイトも固定されがちで、はてブでないと見つけにくい記事はあまり見当たらない。

また、はてなブログも以前のような勢いはなく、競合サービスである note が人気になったこともあって、書く人と読む人が減っているのだと思われる。

 

減少のペースが止まらないと、過疎化が進行しそう

年別UB数と前年比

2018年 22,500万
2019年 19,600万(前年比 12.9%減)
2020年 14,000万(前年比 28.6%減)

上記のように、減少のペースは大きく加速している。

今年もこのペースが収まっていないと、ユーザーのはてな離れの傾向はさらに強まっていくだろう。

しかし運営はこれといった施策を打っていないので、歯止めをかけるのは難しそうだ。

また、長年続いたサービスであるだけに、ユーザーの高齢化がじわじわと進み、新規のユーザーが入ってきにくい空気が作られてしまっていることも考えられる。

これはあらゆるネットコミュニティに言えることなので、避けがたいことではある。

はてなのコミュニティも、そろそろ過疎化フェーズへ突入しつつあるのかもしれない。

オリンピック開催という愚行

オリンピックを開催して盛り上がれば、政権への評価が上がって選挙は勝てるはず、と首相とその周辺の人々は信じ込んでいるらしい。

オリンピックを開催すれば、その期間中はいくらか盛り上がるかもしれない。

けれども、その後でコロナの感染が拡大し、再び緊急事態宣言を出すことになれば、盛り上がりなど簡単に打ち消されてしまうだろう。

ワクチンの普及率は、まだまだ集団免疫の確立にはほど遠いし、7〜9月ごろにかけて、感染の拡大に脅かされる状況は継続する。

その中でオリンピックを開催するのは、明らかに愚かな判断だ。

このような政府の判断には、無力感ではなく、尽きない怒りをもって対応し続けたい。

道端で転んでひざを負傷してしまった

昨日の夜、歩道を歩いている時に転倒し、右ひざを痛打してしまった。

それだけでなく、激しくすってしまい、1〜2センチ四方くらいの皮膚ががっつり削れてしまった。

転んだ道は曲がりくねっていて、歩道は狭く、質もあまりよくない。

そこを歩いていた時に、前方から人が来たので道路側に寄った。

すると道の端が段差になっていて、そこを半分くらい踏み外し、バランスを崩した。

夜だったので足元が暗く、よく見えていなかったのだ。

そして転倒し、ひざを地面にぶつけ、受け身を取るためについた腕にもすり傷ができた。

家に帰ってから、とりあえず水で流してから絆創膏を貼ったのだけど、なかなか血が止まらず、すぐに赤く染まってしまう。

ガーゼも包帯も家にはなく、夜なのでドラッグストアも閉まっている。

なのでとりあえず絆創膏をたくさん貼り、その上にティッシュを重ね、タオルで巻くという方法で一晩をしのいだ。

朝起きると、テッシュにけっこう血がついていて、やや気分が萎える。

しばらく様子を見たけど、やっぱり血が止まっていないようなので、病院に行くことにした。

ネットで調べて、近所の評判のいい整形外科を訪れた。

そこで生理食塩水で傷口を洗ってもらい、化膿止めの軟膏を塗ってもらい、傷口をガーゼと包帯で覆われて帰ってきた。

医者の様子からして、そこまで深刻なケガではないようで一安心。

ケガをして血が流れていると、精神的にもダメージを受けるので、それをやわらげるためにも、病院に行った方がよいなと感じた。

人にケアをしてもらうと、それでメンタルがやや回復する。

今回の件から

・バランス感覚が衰えていたのが原因の可能性があるので、体幹を鍛えた方がいいかもしれない

・夜は狭く、歩きにくい歩道を歩くのをやめよう

・家に応急処置用のキットを置いておいた方がいい

そういったことを考えた。

事業にはバッファが必要

コロナ禍が長引いていて、個人事業の収益にはずっとマイナスの影響が出ている。

具体的には、アプリやサイトの運営によって広告収益を得ているのだけど、緊急事態宣言が出ている時期は、単価が低下傾向になる。

それに加え、AppleiOSの広告向け識別子(IDFA)の仕様を変更した影響で、今後は従来よりも30〜40%の減益になることが確定している。

さらに、税込み計算ができるアプリを出しているのだけど、4月から消費税の総額表示が義務づけられたことで、このアプリの需要は減退している。

こうして並べてみると、踏んだり蹴ったりとも言える状況だ。

なんやかんやが合わさって、個人事業はなかなかの苦境にあるといえる。

コロナ禍にしてもプラットフォーマーの仕様変更にしても、中長期的には事業にマイナスの影響を及ぼす事態が必ず、何かしら発生するわけで、収益がギリギリの水準だと、そういう時に苦しくなる。

なので30%くらいの減収が発生しても大丈夫になるように、収益のバッファを作っておくことが重要だなと、ここ1年で強く実感した。

同時に、収入に対する支出の割合を控えめにしておくこともまた、重要だと感じた。

次の選挙で自民が勝つようなことがあれば本当に終わりだなと

自民党が国民のオリンピック反対の意見に耳を傾けず、開催にむかって突き進んでいく背景には「どんなことをやっても選挙には勝てるだろう」というおごりが背景にあるのではないかと思う。

また、「オリンピックを開催しさえすれば、盛り上がり、政権への支持が増えるはずだ」とも考えているのだそうだ。

国民はサルかなにかだと思われているようだけど、実際にモリカケ問題のあとも自民党を選挙に勝たせているのだから、そのような侮りが発生するのも、無理からぬところもある。

コロナ対応の不手際が続く中で、オリンピック開催を強行してもなお、次の選挙で自民が勝つようなことがあれば、この国は本当に終わりだろう。

政治家はますます好き勝手をするようになり、腐敗し、一般の国民は見捨てられ、ただ重税を搾り取られるだけの存在に落ちていく。

次の選挙は日本にとって非常に重要な切所となるし、結果しだいでは色々と考えないといけない。

私はもちろん、野党候補に投票する。

いまの自民が野党よりもましだなどということは、ありえないからだ。