消耗するYouTuber、逃亡の代償、文章を書くことについて 1月13日の日記

消耗するYouTuber

YouTuberは更新頻度が高くないと、人気を維持できないらしい。
アメリカで人気のYouTuberたちはそれで消耗し、続々引退している、という記事をこの前読んだ。
毎日のようにネタを考えて動画を作り、編集し、投稿するという生活は確かに大変そうだ。

検索で上位を取るのにも更新頻度が重要だそうだけど、Googleのサービスはみな似た傾向にあるのかもしれない。
運営側からすると、たくさんコンテンツが投入されればされるほど得をするので、そういう仕組みにしているのだろう。
そこで稼ごうとすると、供給側は疲弊していくことになる。

それはそれとして、そのうち動画を作ってみたくはある。
週1くらいのペースで、相方とラジオのようにしゃべる。
日々、時事ネタなどを見てネットに感想を書いてたりしているので、それを拡張してしゃべればコンテンツとしては成り立つと思う。
人気が出るかどうかとか、再生数とかはどうでもいいので、趣味のひとつとしてやってみたい。
相方が見つかるかどうかが一番の問題だけど。

Nintendo Switchのコントローラーを買った

Nintendo Switchのワイヤレス・ホリコントローラーを買ったのだけど、なかなか使いやすい。
ボタンもスティックも押しやすく、操作がしやすくなった。
バッテリーもけっこうもつようだし、よい買い物だったと言える。
これでスプラトゥーンのウデマエも上がるはず。たぶん。

ゴーンの逃亡の代償

ゴーンは逃亡したことで保釈金15億円を没収され、逃亡の費用に16億円(推定値)を費やしたようだ。
それでいて、逃げた先のレバノンでも訴訟を起こされそうになり、出国が禁止され、フランス当局からもルノーの資金の使い込み疑惑で調査を受けている。
逃げた代償はなかなか大きそうである。

文章を書くことについて

朝に書く文章は、思いつくままに推敲しないで書きまくるのがよさそうだ。
すーっと言葉を、流れのままに出していくことが重要。
そうでないと思考が自由にならない。
だいたい30分も書けば、その日に書きたいことは書けそうだ。
残りの30分で前日の文章をまとめて投稿する、というスタンスでやってみる。

毎日、情報や思考は頭にたまっていく。
たまっていく一方だとバランスが悪くなり、意識が不鮮明になっていく感じがする。
文章を書き、形にして表に出すことで、そのバランスの悪さが解消されるのではないかと思う。

「ゲームは1日1時間!」と体調管理について 1月12日の日記

ゲームのプレイ時間の制限と中毒性について

昨日はゲームのやりすぎで目が痛くなった。
ある程度の時間で制限をするべきなのだろう。
なかなかできないのだけれども。

香川県で、子供がゲームを遊ぶ時間を1日1時間に制限する条例を作ろう、という動きがあるらしい。
それは家庭のしつけの問題で、条例で制限するような話ではないとは思うけど、実際のところ、子供がゲームをしすぎないようにはした方がいいと思う。

ゲームは楽しいし、頭の体操になるし、ストレス解消にもなるから、ある程度の時間は費やす価値がある。
けれど、1日に何時間もやると時間の無駄になっていく。
さすがに他のこともしたほうがいいだろう。

人間が日常的に用いているものには、中毒性があることが多い。
ゲームもそうだし、飲食物もそうだ。
最近読んだ本によると、小麦に含まれるグルテンという成分には、モルヒネに似た中毒性のある物質が含まれているらしい。
どの程度の中毒性を引き起こすのかまでは書かれていなかったのだけど、焼きそばやパスタなど、小麦粉を使った食べ物をときどき大量に食べたくなるのは、この物質が影響しているのかもしれない。

香川ではうどんがよく食べられているようだけど、県全体が小麦中毒になっている可能性もありそうだ。
ネットで「ゲームを制限するならうどんも制限しろ」という意見を見かけたけど、香川では糖尿病になる人が多いそうだし、妥当な意見なのかもしれない。

体調管理について

クロレラを飲むのをやめたら、お腹の調子が回復した。
ここのところ調子が悪かったのだけど、やはりクロレラが原因だったようだ。
今後は飲むにしても、かなり分量を抑える必要がありそうだ。

ヨーグルトを毎日食べると風邪をひきにくくなる、というデータがあるそうだ。
乳酸菌によって腸の状態が改善されると、免疫力が上がるとのこと。
乳製品は体によくない、あまり栄養が吸収できない、という意見もあるようだけど、個人的な経験からすると、取っていた方が調子がいいと感じる。
こういうのは個人差があるのだろう。

今年の夏に、体温で充電できる「MOTHER」という活動量計が出るそうだ。
腕に装着するリストバンド型のデバイスで、歩数や心拍数、睡眠時間などを計測できる。

身につけっぱなしのウェアラブル端末と、体温で充電できる仕組みの相性は抜群にいいので、価格しだいでは今後、主流の仕組みになっていく可能性がある。

体温で発電できる仕組みは去年くらいから登場していて、すでにスマートウォッチが出ているはずだ。
有名なメーカーの製品ではないからあまり話題にはならなかったけど、技術の向かう方向性としては正しいと思う。

投資や文章を書くことについて 1月11日の日記

最近、日記を書き始めたのだけど、書いたことをテーマ別にまとめてブログにも記載しておくことにする。

投資について

先進国グループの経済成長率は低迷。
にも関わらず株価は上昇。
そこにギャップが生じている。
金価格は昨年1280→1550ドルと上昇。
世界経済に対する不安が反映されていると言える。
今年も金の上昇に期待して買い進めていくのが吉か。
他には特に買いたいものもない。

アメリカが利下げに動いているので、トレンドとしては円高だと思われる。
アメリカの経済・雇用指標の変動に注視していく。
消費が衰えればいよいよ危うい。
アメリカも中国も国内に抱える負債が多くなっており、足元は不安定化しつつある。
来年も視野に入れて金の上昇に期待する局面か。

世界的に長期政権が多くなっているのは、経済環境が安定していたからなのだろう。
それが崩れつつあるのが今の流れであり、政治の状況も大きく変わっていくのかもしれない。
2020年は節目の年になると思われる。

環境問題が深刻化の一途をたどっており、遠からず現在の経済構造は見直しを求められることになるだろう。
その中で有望なのは再生可能エネルギーを扱っている企業群ということになりそうだ。
そのあたりのビジネスに関する知識を得ておくのは有用だろう。

文章や言葉について

1日のはじめに1時間程度を割り当てて文章を書いてみることにする。
そうすることで脳の文章を書く部位が刺激され続け、だんだんと調子が戻ってくる…と思う。
文章を書くことをどう活用するのか、どう役に立てるのか、そのあたりも考えていきたい。

イスラム教について

ここ数年、イスラム教ってどんなものなのだろうかと思ってちょこちょこ調べていた。

今でもちゃんと理解できたとは思えないけど、千数百年も前の一個人が決めたことに従属している人たちがたくさんいるのってなんだか不気味だな、というのが最終的に思ったことだった。

もうずいぶんと時間がたっているのだから、アップデートしなよって思う。

妄想の中で生きる人々

ゲームのキャラクターを彼女や彼氏だと思い込み、妄想の中で生きる人たちがいるようだ。
そして一方では、現実の日本はどんどん衰退しているのに、「日本は世界から称賛されるすごい国だ」と思い込んで生きる人たちもいる。
現実から目をそらし、妄想に浸って日々をやりすごす人間が、日本では増えているのだと感じられる。

表現の自由と棲み分け

表現の自由っていうけど、実際にどんな表現も勝手気ままに拡散されたら不快に感じることも増えるわけで、棲み分けが大事なんだと思う
巨乳献血呼びかけポスターは、新宿駅の側に貼ってあったから問題視されたわけで、秋葉原だけで掲示されていたのであれば、特に話題にもならなかっただろう

コーティングがはがれると

日本という国をコーティングしていた西洋式の良識を取り去ると、後に残ったのは人種差別と夜郎自大の巷だけなのであった

コーティングされていた方がずっとよかったな